個人事務所だったり、小規模な会社だったりするとパソコンは中古で済ませることが選択肢の一つとしてあります。1円でも安く、それでいてそこそこ機能的なものが購入できるのが中古パソコンの醍醐味です。ところで、中古パソコンを購入するときには、「Microsoft Windows」OSソフトと「Microsoft Office」アプリケーションソフトを別途購入しておくことをお勧めします。
たしかにWindowsとOfficeは単品で購入すると高いです。それでも、今後中古パソコンを使い続けるとなると利点が大きいのです。
WindowsやOfficeは新品のパソコンなら当たり前のように標準搭載されていますが、中古パソコンのラインナップにはこれらが含まれていない(故に安い)ものが多々あります。それらも選択肢に入れられれば、同じ予算でもより高機能のパソコンが手に入れられる可能性が高くなります。
また、ソフトのライセンスを持っていると、ソフトのアップデート板が発売されるときに「アップデート価格」が適用され、定価よりも安く手に入ることができます。中古パソコンはどうしても一世代前のものです。特にWindowsやOfficeはだいたい2、3年で新しいバージョンになります。作業効率を考えるとソフトは最新版の使い勝手のいいものを常に使っていたいものです。インストール作業時間が発生する(約1〜2時間)というデメリットもありますが、難易度はそれほど高くありませんので、ぜひ検討をお勧めします。
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